山歩2024-08-24 天城縦走登山口→天城山→片瀬峠→戸塚峠→八丁池→天城峠→天城峠バス停

静岡県の伊豆半島|日本百名山|天城山は連山の総称で伊豆半島最高峰の万三郎岳(ばんざぶろうだけ 1,406m)、万二郎岳(ばんじろうだけ 1,299m)、遠笠山(とおがさやま 1,197m)等
概要
天城山:
天城山(あまぎさん)は、静岡県の伊豆半島中央部の東西に広がる山。天城山は連山の総称で、天城連山や天城山脈と称されることもある。日本百名山の一つ。伊豆半島最高峰の万三郎岳(ばんざぶろうだけ 1,406m)、万二郎岳(ばんじろうだけ 1,299m)、遠笠山(とおがさやま 1,197m)等の山々から構成される。東西の山稜部は富士箱根伊豆国立公園に指定されている。
登山路:
天城縦走路コース(天城峠 - 八丁池 - 戸塚峠 - 小岳 - 万三郎岳 - 万二郎岳 - 天城高原駐車場、17.5km)。天城山の主稜を東西に歩く山頂へ至るルート。天城峠の西からは伊豆山稜線歩道に繋がり、達磨山などの伊豆半島の西北部の山稜へ歩くこともできる。
天城越え:
天城越え(あまぎごえ)は、静岡県伊豆市と賀茂郡河津町の境にある天城峠を越える旅路のこと。
伊豆半島を南北に縦断する天城峠越えの道は、天城路(あまぎじ)や、天城街道(あまぎかいどう)ともよばれる。伊豆半島の南に位置する下田と、北に位置する三島を結ぶ街道は下田街道といい、天城越えの天城路は同街道の一部にあたる[1]。伊豆半島の内陸と半島南部の間には天城山の峰々があり、これを越えるのは下田街道の最大の難所であった。1905年(明治38年)に天城山隧道(旧天城トンネル)が開通し[1]、多くの人と物資がこの天城峠を越えて行き来するようになった。
天城越えは川端康成の『伊豆の踊子』や、松本清張の『天城越え』などのテーマにもなり、天城山隧道には観光客が訪れる。1970年(昭和45年)に新天城トンネルが開通したため、旧街道の天城山隧道を含む天城路の現在は、「踊子歩道」とよばれる全長約16キロメートル(km)の遊歩道として整備されており、浄蓮の滝や自然休養林の「昭和の森」といった自然を楽しみながら歩くことのできるハイキングコースとなっている。「踊子歩道」は国土交通大臣表彰の平成2年度手づくり郷土賞(街灯のある街角)受賞[4]。
アクセス
稲田堤 (5:36発)→武蔵小杉→品川(こだま701号6:37発)→熱海(7:23発)→ 伊東(7:49着)→天城縦走登山口(バス)
山歩軌跡
記録データ
活動データ
2024年8月24日土曜日 8:57 JST
距離: 16.2 km
所要時間: 7 時間 38 分 3 秒
平均速度: 毎時 2.1 km
最小標高: 649 m
最大標高: 1405 m
累積標高(登り): 723 m
累積標高(下り): 1120 m
写真集










