山歩2025-01-23 高尾・城山・景信山・陣馬山→陣馬高原下バス停

高尾山|東京都八王子市高尾町|599.3m、
城山|東京都八王子市と神奈川県相模原市緑区の境|670m、
景信山|東京都八王子市と神奈川県相模原市の境界|727m、
陣馬山|東京都八王子市と神奈川県相模原市緑区の境界|854.8 m
概要
山歩コース:高尾山口駅→清滝駅→高尾山山頂→城山→景信山→陣馬山→陣馬高原下バス停
高尾山
特徴①都市近郊ながら深い森に包まれ、多種多様な動植物に出会える、②コース数が豊富でレベルや好みによって選択できる、③海外からのハイカーにも人気の“世界一登山者数の多い山”
ミシュランガイドの観光部門で三ツ星に選ばれた東京都南西部の低山。高尾山口駅は都心からのアクセスが良く、またケーブルカーや温泉などの施設も充実しており気軽に登山が楽しめる。年間300万人前後のハイカーたちが四季を問わず訪れる。1号路から6号路まで6本の自然研究路に加え、稲荷山コースなどの登山コースも多く、レベルや目的に応じた山歩きができるのがこの山の特長。暖温帯と冷温帯の植物が混在する山でもあり、その種類はイギリス全土の植物種に匹敵するといわれる1600種以上。タカオスミレなど高尾山で最初に発見された植物も多種におよぶ。コース沿いにはモミやイヌブナ、スギ、カツラなどの大木がそびえ、天狗伝説で知られる薬王院の紅葉、4号路の吊り橋、山頂から望む富士山など見どころも多い。
標高:599.3m
所在地:東京都八王子市高尾町
座標: 北緯35度37分31秒 東経139度14分37秒
小仏城山
①高尾山から陣馬山に連なる奥高尾の一座、②北側の景信山との鞍部である小仏峠直下を中央道・小仏トンネルが貫いている、③山頂には2軒の茶屋があり、休日は多くの登山者の憩いの場となっている
城山(しろやま)、別名・小仏城山(こぼとけしろやま)は、東京都八王子市と神奈川県相模原市緑区の境にそびえる標高670mの山であり、山頂に設置された電波塔がランドマークとなっている。東京都初の日本遺産にも認定された高尾山(599m)の西側にそびえ、城山を経て景信山(727m)・陣馬山(855m)と縦走する奥高尾縦走路は、首都圏のハイカーにとって定番ルートのひとつである。南側の大垂水峠、北側の日影林道から直接登頂することも可能で、山頂から日影バス停へ下る小仏城山北東尾根は、初級のバリエーションルートである。山頂には城山茶屋・春美茶屋の2軒の茶屋が営業しており、なめこ汁やおでんなどを肴に一献する登山者も多い(基本的に平日は休業)。東方向の眺望が良く、高尾山を前景に八王子市街の展望が広がる。
標高:670.3 m
所在地:東京都八王子市/神奈川県相模原市緑区
座標: 北緯35度37分48秒 東経139度13分16秒
景信山(かげのぶやま)
①関東平野を一望できる眺望抜群の山
②山頂からは東京と横浜の街並みが見渡せる
③『新編相模国風土記稿』にも記された往時からの名山
④「景信山(かげのぶやま)」は、『鬼滅の刃』鬼殺隊の霞柱である、時透無一郎(ときとうむいちろう)の出身地。※主人公の竈門炭治郎は雲取山、嘴平伊之助は大岳山、との事。
景信山は、東京都八王子市と神奈川県相模原市の境界に位置する標高727mの山。西は陣馬山、南東は高尾山へと続く縦走路、都県界尾根のほぼ中間にあり、関東平野を一望できる山として知られている。江戸時代に編纂された『新編相模国風土記稿』によると、「往昔は頂上に関ありしが、是を小仏関と呼ぶ、或は富士見関と称す。夫より少しく北に寄り、景信山と唱て、一区の地あり、北条氏照の家臣、横地監物景信が、警備せし構への跡なりと云ふ」とその山名が記されている。スギとヒノキの植林と広葉樹林に覆われた山だが、山頂は広く、眺めもすばらしい。よく晴れた日には東京の街並みが見渡せ、池袋・新宿・六本木方面と東京湾・海ほたる・横浜ランドマークタワーなどが眼下に広がる。また山頂には景信小屋と景信茶屋があり、多くの登山客で賑わっている。少し下った茶屋のテラスからは、南側の高尾山の縦走路や相模湖、丹沢の山並みを一望できる。
標高:727m
場所:北緯35度38分45秒, 東経139度12分56秒
陣馬山
①大きな白馬像が出迎えてくれるパノラマの頂
②さまざまなアクセスに対応する好立地の山
③山頂の茶屋の汁物やそばが寒い時期にはうれしい
④追記ですが。。頂上の白馬像は京王電鉄が昭和44年に観光目的で建ててから「陣場が陣馬になったらしい」これって本当??ちなみに「陣場山」の方の由来は、北条氏を攻めた武田氏がここに陣を張ったことによるともいわれてるそうです。そうだ、此処まで乗馬状態では登れないようだが、バス内での観光的な「陣馬山の名前の由来」説明を聞き、何故、陣「馬」と疑った事が有ったが。。。京王電鉄が絡んでたか。。。
⑤「陣馬高原登山口」バス停は、中央線藤野駅側に有り、八王子側は「陣馬高原下」バス停、名前から、その登山道から推測するに中央線側から登るのが主流か?
東京都八王子市と神奈川県相模原市との境に位置し、頂に立つ白馬像がシンボルの山。広大な山頂からは360度の展望が広がり、関東の富士見百景、かながわの景勝50選、八王子八十八景などに選定されている。山頂には数軒の茶屋(休業日あり)が立ち、そばや汁物、みそおでんなど、寒い日やおかずに一品ほしいときはありがたい。登山コースは四方八方から延びていて、鉄道、バス、マイカーそれぞれに適したコースを選ぶことができるが、マイカーなら最短30分ほどで山頂に立つことが可能。高尾山~景信山~陣馬山をつなぐ縦走を楽しむ登山者も多い。縦走は6時間前後かかるため、帰りのバス時刻を気にしないですむ陣馬山から高尾山への南下コースがおすすめだ。
標高:854.8 m
所在地:東京都八王子市/神奈川県相模原市緑区
座標: 北緯35度39分08秒 東経139度10分00秒
山歩コースとアクセス
山歩コース:高尾山口駅→清滝駅→高尾山山頂→城山→景信山→陣馬山→陣馬高原下バス停
活動データ

2025年1月23日木曜日 8:24 JST
距離: 16.2 km
所要時間: 5 時間 53 分 53 秒
平均速度: 毎時 2.8 km
最小標高: 202 m
最大標高: 852 m
累積標高(登り): 1010 m
累積標高(下り): 873 m
| チェックポイント | # | 日付 | 時間 | 標高 | 所要時間 | 標高差 | 各所要時間 | 各標高差 |
| 高尾山清滝駅 | No. 1 | 2025/1/23 | 8:24:48 | 202 | 0:00:00 | 0 | ||
| 高尾山山頂 | No. 37 | 2025/1/23 | 9:38:48 | 596.8 | 1:14:00 | 394.8 | 1:14 | 394.8 |
| 城山山頂 | No. 63 | 2025/1/23 | 10:28:48 | 670.6 | 2:04:00 | 468.6 | 0:50 | 73.8 |
| 小仏峠 | No. 70 | 2025/1/23 | 10:42:48 | 563 | 2:18:00 | 361 | 0:14 | -107.6 |
| 景信山山頂 | No. 86 | 2025/1/23 | 11:18:48 | 727.1 | 2:54:00 | 525.1 | 0:36 | 164.1 |
| 明王峠 | No. 117 | 2025/1/23 | 12:20:48 | 750.6 | 3:56:00 | 548.6 | 1:02 | 23.5 |
| 陣馬山山頂 | No. 140 | 2025/1/23 | 13:12:48 | 851.9 | 4:48:00 | 649.9 | 0:52 | 101.3 |
| 陣馬高原下バス停 | No. 173 | 2025/1/23 | 14:18:41 | 344.5 | 5:53:53 | 142.5 | 1:05 | -507.4 |

