山歩2025-08-22~24 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳

山歩2025-08-22~24 甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳
仙丈ケ岳

甲斐駒ヶ岳:甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ)は、山梨県北杜市と長野県伊那市にまたがる標高2,967 mの山。南アルプス国立公園内に位置する、南アルプス連峰(赤石山脈)の北の主峰である。峻険な山容をもち、半ば独立峰のような姿勢で屹立する日本アルプス屈指の名峰で、日本百名山、新日本百名山、新・花の百名山、山梨百名山、信州百名山、日本百景に選定されている。
登山ルート:北沢峠からのルートは二つある。北沢峠周辺に宿泊し、別の日に仙丈ヶ岳にも登る事も出来る。
• 稜線ルート
双児山と駒津峰を経由する尾根のルート。最後、六方石の先は、急な花崗岩の岩の稜線を直登する冬期ルートと、南側の斜面を周り込むトラバースルート(巻道)がある。トラバースルートの方が一般向きで、途中に摩利支天(まりしてん、2,820 m)への分岐があり、山頂直下で黒戸尾根からのルートに合流する。山頂には駒ヶ岳神社奥社があり、大きな花崗岩の岩が林立する。
• 仙水峠を経由するルート
仙水小屋と仙水峠を経由し南側から回りこみ、駒津峰で稜線ルートに合流する。仙水峠の下部には、岩がごろごろした岩塊斜面がある。仙水峠から駒津峰への登りは急峻で、下部は針葉樹林帯、上部は森林限界のハイマツ帯で高山植物が自生し、ライチョウの生息地にもなっている。また、鳳凰三山からの早川尾根のルートは、アサヨ峰と栗沢山を経て仙水峠で本ルートに合流する。

仙丈ヶ岳:仙丈ヶ岳または仙丈岳(せんじょうがたけ・せんじょうだけ)は、長野県伊那市と山梨県南アルプス市にまたがる南アルプス国立公園内の赤石山脈の北部にある標高3,033 mの山。赤石山脈は甲斐駒・鳳凰山系、赤石山系、白根山系に分かれるが、仙丈ヶ岳は赤石山系の北端に位置する山である

アクセス:
行き:稲田堤駅6:56発、立川駅7:19着、あずさ1号7:21発、茅野駅9:7着。茅野駅からバス9:40発、美濃戸口10:18着。
帰り:美濃戸口バス停15:15発、茅野駅15:53着、次が美濃戸口16:00発、茅野駅16:38着、あずさ46号茅野駅16:59発、立川18:39着。

活動データ:
タイム 17:42 距離 18 km のぼり 2,320 m くだり 2,318 m 歩数 41,313 歩

チェックポイント
1日目 合計 0 時間 2 分 距離 101 km、休憩 0 のぼり 0 m くだり 6 m
13:09 スタート地点
13:09 長衛小屋
13:20 長衛小屋テント場
13:20 ゴール地点

2日目 合計 10 時間 3 分 距離 9 km、休憩 2 のぼり 1,183 m くだり 1,182 m
5:34 長衛小屋テント場
6:01 仙水小屋
6:42 仙水峠
8:21 駒津峰
9:27 六万石
10:29 甲斐駒ヶ岳
12:21 六万石
12:47 駒津峰
13:26 双子山
14:58 北沢峠こもれび山荘
14:59 北沢峠
15:32 長衛小屋

3日目 合計 7 時間 35 分 距離 8.8 km、休憩 1時間11分 のぼり 1,135 m くだり 1,128 m
4:46 長衛小屋テント場
7:32 子仙丈ケ岳
8:58 仙丈ケ岳
10:24 子仙丈ケ岳
12:18 長衛小屋
12:19 ゴール地点

山歩軌跡

写真集